ハコスカよ!中古車市場を飛び回れ!


ハコスカが好きな人は中学生から70歳以上のおじいちゃんまでたくさんいるよね。
 これから大人になって中古車屋さんからハコスカを探し出して乗り回してやる!という子供も中にはいる。
 ほんとに万人に愛されているハコスカだが、はたして、子供の世代がオジサンになる頃にハコスカは中古車市場に存在しているかが心配だね。
 パーツは中古車屋さんが自社開発して販売してるいということもあり、かなり潤ってきているが、車体だけはどうにもならないからね。
 レストアしたハコスカだって、切った貼ったの繰り返しで復活するわけだから確実に減りつつある現状だ。
 なかには1台レストアするのに2台〜3台の部品取りを使っているかも知れない。
 フレームがなければレストアしたくても元がないからあきらめざるを得ない。
 そこで提案!もし部品取りとして3台以上持っている方がいたら・・・・・これも何かの縁だ!手放してみましょう!(笑)
 若者に夢を託しましょう!ただの中古車としてガレージで眠っているハコスカを走らせてあげましょう!私は部品取りなんて所有していい人間ではないので、持っていないが・・・。
 しかし、やっぱり部品取りを所有している人はうらやましい限りだ(笑)

これから中古車めぐりでハコスカをさがすなら…


中古車をこれから選ぶ時、特にハコスカであれば、資金に余裕がなければ難しいだろう。
 気に入った車が見つかってもお金の工面をしているうちに、他のお客さんに取られてしまう…。なんてこともあるかもしれない。
 そして、これから中古車屋さんでハコスカを買う方も、将来的にいつかはハコスカ!と思っている方も、まずハコスカを見てもさっぱりわからないんじゃ話になりないよね。
 自分の目で良い車、悪い車を見抜けないといけないからね。
 しかもハコスカともなると、一般的な目利きでは太刀打ちできない。
やはり現在はネットでなんでも見れる世の中だから、インターネットなどを使って日頃からとても勉強されていることかと思うが、今ではネットの普及で、インターネットの通販で車を買ってしまう人もいるくらい。
 オークションなども安く手に入る可能性もないこともないが、考えてみると、ハコスカをオークションに出す前に周りの人に話すと思うのだ。
 そして周りの人からは買ってくれる話が誰からもなかった。だからオークションに出す。という流れだと思う。
 周りの人に話をしても一切買ってくれる人がいなかったのであればそれまでの車だということではないだろうか。
 もしくは、友達が全然いないか…。
 とにかく、中古車は、特にハコスカはやはり実際に見てから決めましょう。決してネットでは即決しないように気を付けてください。

古い中古車のハコスカだから可愛いんだ!


ハコスカは、車好きの人にとっては永遠の名車だよね!
 今では残念ながら中古車でしか存在しない。
 きっとこの頃の時代の名車のような車を今の車業界では生み出すことが難しいだろう。
 パワーやハイテクよりもハコスカのようにローテクで愛着の湧く車の方が絶対楽しいよね!
 中古車で買ってきたのをレストアして、エンジンルームをピカピカにしたり、エンジンのパーツをメッキに仕上げてみたり、あのハコスカのL型エンジンがピカピカしていると、かなりカッコイイんだよね〜。
 車のいたるところを自分の好みに仕上げる!これが一番楽しくてずっと乗り続けていきたいと思える車だ。
 中古車やさんからハコスカのようなレアな車を探すのは難しくなって来たが、最近は中古車業界も変化が出てきているよね!
 全国チェーン展開をする会社がどんどん出てきた。さすがは大企業のネットワークdだ!検索すれば結構でてきますね!しかし、ネックなのは値段!そして、中古車屋さんの独特なあの雰囲気が無い…。大企業ならではの、まるでどこかの企業に面接しに行ってるような気分になってしまうよね。ハコスカ専門店の中古車やさんがネットワークを結んで提携してくれればいいのに!と常々思っております。

ある中古車屋さんのハコスカ秘話


現在、中古車市場でのハコスカの価格はとてつもないプレミアが付いていて、手に入れるのは年々難しくなってきたね。
 まったく手を入れていないボロボロなハコスカなら50万以下でも買えることもできますけど、中古車屋さんのずさんな管理で触っただけで粉になってしまいそうなハコスカを見ると、個人レベルではレストアする気も薄れてしまうよね。
 中古車屋さんにはハコスカが売れるとは思ってないという人もいるそうだ。
 軽自動車やファミリーカーを主に扱っていて、もうハコスカなんて見向きもしないような人だ。
 でも雑誌ではハコスカは何となく値段が高いからとりあえず値札は高くしておこうかな〜という考えのようだ。
 中古車扱ってるなら大事さもわかるはず!と思ったら人によっては全然そういう考えが無い人もいるんだね。
 家族よりもハコスカ!と言って家を大改造してガレージを作ってしまう方もいれば、何このボロ車〜とかいう人もいる。
 本当にさまざまだ。
 さっきの中古車屋さんの話だが、管理もずさんでボロボロなのに、私が譲ってくれ!というと到底見合わないような金額を提示してきます…。なんて世間知らずな!ハコスカがかわいそうだよね!!

ハコスカの事故車販売?


ハコスカを新車で買った人の中に、一度手放してしまったけど、販売されてるのを見てまた中古車で買いなおした!という人は結構多いと思う。
 もう今さらやっぱりハコスカがほしいと思ってもなかなか簡単には手に入らないが、それでも大金を払ってハコスカを買いなおす人もいるよね。
 もう30年も前の車になるから、走行距離や事故歴なんてのはもうどうでもよくなっていると思う。
 といっても、フレーム修正くらいの大きな事故車はちょっと敬遠してしまうが…。
 やはり、中古車の中にはとんでもないものもあるよね。
 今は規制がされて落ち着いているが、少し前のころは、交通事故などで破損した中古車を修理している業者の中に、事故者ということを隠して販売している業者がいて、事故が原因の気付かれにくい欠陥があるのにもかかわらず、乗り続けているうちに、欠陥部分が原因で事故が起こってしまうような危険性の高い中古車もあった。
 また、ニコイチと言われる事故車2台を使って事故の影響を受けてない部分をつなぎ合わせて1台を仕上げるという粗悪品の中古車も存在するよね。
 しかし、ハコスカとなると、そうまでしないと、もう手に入らないかもしれない。
 私も、ハコスカの値段によってはニコイチでも大きな事故車でも買ってしまうかもしれないが…。

ぜひハコスカの中古車ディーラーを!


もう今となっては、ハコスカ中古車の部類しか存在しない車だね。
中古車といえば、新車を購入したユーザーがいずれ次の車に乗り換える為、それまで乗っていた車をディーラーに買取りさせるか、中古車業者に売却処分されることになってしまうよね。
ディーラーや中古車業者に買い取られた車は、いったん整備されて販売されたり、中古車オークション市場に出されることがほとんどだ。
一昔前のころは、中古車流通のしくみが整っていなかったので、ディーラーが自社で販売しきれない下取り車を、独立系の中古車販売業者に渡す形で流通していた。
 それからオークション形式で、業者同士での取引が各地で行われたり、衛星を使ったネットオークションなどが行われるようになってからは、中古車買い取り専門店や特定の車種だけを取り扱う独立系販売業者なども登場した。
 最近では、トヨタでも買い取り専門店をチェーン展開してT−UPを立ち上げるなどして、メーカーやディーラーでも中古車に力を注ぐようになったね。
 日産でもハコスカの中古車専門店を立ち上げて全国各地に散らばったハコスカをもう一度店頭に復活させてほしいね。
 パーツなども復刻版を出して絶滅の危機を救ってほしいものだ。
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