どんどん手に入りにくくなっているハコスカの部品


ハコスカ乗りの一番の悩みは、補修用の部品が手に入りにくいということではないだろうか?
古いハコスカだと、日産ディーラーの部品販売ではほとんどのパーツが廃盤になっていて、純正の部品は手に入りにくくなってきているのが現状だ。  

こういう状況だから、ハコスカを愛する人達はやむを得ずオークションやら個人売買の掲示板などでプレミア価格の部品を買ったりして、どうにか車を維持しているのだ。  

しかし、当然のように限界があるわけで、いずれはどの部品も手に入らなくなってしまう。
実際に部品がが無いという理由によって泣く泣く愛するハコスカを手放してしまった、という友人もたくさんいる。寂しい話だよね〜

だけど、そのような状況でもハコスカを絶対に手放したくない人達へちょっとだけアドバイスを…

有名なハコスカGT−Rオーナー、黒田さんがハコスカやケンメリの部品を自主製作する会社(ファインパーツ 職人かたぎ事業部)を立ち上げている。

ファインパーツは小売はしていないが、ラバーソウルなど全国で代理店契約をしているハコスカなど旧車専門ショップなどに卸しているので手に入れる事が可能だ。
もちろん消耗の激しい部品もたくさん復元販売してますので、ハコスカを愛する人達もこれで安心だね!
ツヴァイのサービス内容